俳誌『円虹』

平成七年、ホトトギス同人であった山田弘子が創刊。伝統俳句を継承しつつ、新しいものを求める結社の特長を表わす作品が並ぶ。俳句掲載以外にも、エッセイの掲載等多面的な編集。  毎月28日発行。


『円虹』は最新号・旧号とも1冊からでも購入できます。 詳しくはこちら

~『円虹』のおもな誌面~

七彩抄

今月の雑詠より主宰が選んだ七句を掲載

近 詠

主宰・山田佳乃の近詠 (抜粋) 3月号

野崎観音

春著着て娘二十歳となりにけり

寒灯を点せば沈む山の影

室咲を置いて使へぬ椅子一つ

 

円心集

招待作家の句を掲載。

虹雲集

三ヶ月前発行号の巻頭、次巻頭者の作品を掲載。

虹の子俳句

初代主宰・山田弘子は俳句を通じた教育にも熱心に取り組んでいた。なかでも宮古島の子どもたちとの交流は年を追うごとに深まっている。

海光抄

二代目主宰・山田佳乃が円虹俳句の“肝”をエッセイ風に綴る。

ライラック便り

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